油化装置がマーシャル諸島へ
2007年2月8日〜16日

2007年2月、今回初めてJALの直行便がマーシャル諸島共和国へ行くことになりました。

マーシャルは人口約56,000人の赤道に近い南の島です。
しかし、このマーシャル諸島は一番高いところで海抜3メートルしかなく、地球温暖化の影響で
100年後には海に沈んでしまうと言われています。

そこで、少しでもCOとゴミの削減をしようと、マーシャル諸島の大統領から弊社に手紙が来ました。
私達は今回の直行便に油化装置を乗せてマーシャル諸島へ行ってきました。



マーシャル諸島の島々


マーシャル諸島の島々


海面の上昇によりやしの木の根がむき出しに・・・


浜辺では倒れてしまっている木もあります


プラスチック専用のゴミ箱が設置されています


空港にもプラ専用ゴミ箱が設置されています


初めてJALの直行便がマーシャルへ到着しました


この便で油化装置を運んできました


今回持ってきた油化装置です


油化装置で油を生成しています


ゴミが埋め立てられています


ここには油になる原料がまだまだたくさんあります


空き缶を拾っている子供です


ガラス製品が分別されています


ペットボトルが分別されています


プラスチック製品が分別されています


小学校で油化装置に実演をしました


とても真剣に見学しています


この小学校ではこのように分別しています


ゴミを分別している子供たち


みんなとっても元気でした


みんな元気に遊んでいます

学校のすぐ裏の浜辺です
ここでも根がむき出しになっています


石川先生一緒に記念撮影


みんなで記念撮影


とてもきれいな夕焼けです
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